画像
日本語化した部分
- アイテム・モブの名前
- 遊び方ガイドの文章すべて (ボットの作り方・チップの種類・各ボットの説明)
- ボットに触れたときのボタン (「ついてこさせる」「待機させる」「脚を取り付ける」など。ビヘイビアパックに直接書かれていたため、そのファイルを日本語にしたものを上から重ねています)
- 遊び方ガイドの画像2枚の文字 (元のドット文字に合わせたフォントで描き直し)
訳さなかった部分と理由
| 部分 | 理由 |
|---|---|
| 作品名「Bot-Topia」のロゴと、スポーンエッグの名前の飾り文字 (ランダムに変わる文字) | 作品名と飾りのため |
入れ方
全部入り: 1ファイルで全部そろいます。ふつうはこちら。
日本語化パッチのみ: 元のアドオンをすでに入れている人や、元のページから入手したい人向け。
全部入り
- Bot_Topia_JP_all.mcaddon をダウンロードして、タップしてマイクラに取り込む
- ワールドの編集 → ビヘイビアパック で「Bot-Topia 日本語版」を有効にする (リソースパックも一緒に入ります)
- 設定 → 一般 → 言語 で日本語を選ぶ
元の英語版は不要です。同じワールドに英語版が入っている場合は外してください。
日本語化パッチのみ
- 元のページ (MCPEDL) から元のアドオンを入手して取り込む
- Bot_Topia_JP_patch.mcaddon をダウンロードして、タップして取り込む
- ワールドの編集 → ビヘイビアパック で「日本語化パッチ」を有効にする (元のアドオンも一緒に入ります)
- ビヘイビアパック・リソースパックとも、日本語化パッチが元のパックより上にあるか確認する
- 設定 → 一般 → 言語 で日本語を選ぶ
元のアドオンをすでに入れている人や、元のページから入手したい人向けです。
端末ごとのファイルの開き方は 入れ方のページ にあります。
説明
作者が MCPEDL に書いた説明を、JaPatch が日本語に訳したものです。 原文を見る
はじめに
分かりやすくするため、このアドオンのレシピはすべて「ボット作業台」で作れます。ここがスタート地点です。レシピの並び順は、ボット作りを進める順番にもなっています。まずは作業台を開いて、作業台1個とレッドストーンダスト1個を入れてボット作業台を作りましょう。
ボット作業台は、ほかのブロックと同じように置けます。拾うときは、スニークしながらクリックするのが一番かんたんです。ぽんと地面から外れます。ここから先はかんたんです…
ボット作業台を置いたら、それを使ってボットの部品を作ります。どのボットにも、何の仕事をするかを教える「ボットチップ」が必要です。
はじめてのボット
はじめてのボットを作ったら、地面に置けます。電源を入れるには、レッドストーンを食べさせます。電源が入ると、レッドストーンを手に持っている間ついてきます。ボットのインベントリを開いて、物を入れたり取り出したりできるようになります。
ボットに仕事をさせたいときは、合ったチップを渡してプログラムします。
農業ボット
ボットに農業チップを渡すと、農業をしてくれるようになります。育てたい作物のところへ連れて行き、ボットのインベントリに種か作物を入れれば始まります。
このボットが育てられるもの:
- 小麦
- ジャガイモ
- ニンジン
- ビートルート
- カボチャ
- スイカ
収穫ボット
収穫ボットは耕地を探して見回り、農業ボットが作物を積んでくれるのを待ちます。ときどき地面に埋めたホッパーを探して、その上に乗って荷物を下ろします。このボットはジャンプできないので、上を転がって乗れるようにホッパーを地面に埋めておいてください。あとはホッパーの出口を好きな保管場所に向けるだけです。ボットに収穫チップを渡すと、収穫ボットになります。
ホッパーボット
このボットは歩き回って、通り道にあるアイテムを何でも拾います。農業ボットが落としたアイテムに少し引き寄せられます。ときどきホッパーを探してその上に乗り、中身を下ろします。
どこかへ歩いて行ってしまうので、囲いの中に入れておいてください。
護衛ボット
護衛ボットは、レッドストーンやレッドストーンのかけらを持っていなくてもプレイヤーについてきます。ついてこさせたくないときは、スニークしながらクリックすると座ってその場で待機します。護衛ボットは、近くの敵や、自分やプレイヤーを攻撃してきたモブを攻撃します。
あなたが攻撃したモブも狙います。武器を地面に落とすと、拾って装備します。剣か弓を持たせられます。もっといい武器が拾えるときは持ち替えます。防具も同じように装備しますが、着ている防具は見た目には出ません。
護衛ボットには、くらなしで乗って戦いに出られます。弓を手に持つと、護衛ボットの向きを操作できます。乗っている間もインベントリを開けます。歩くボットに護衛チップを渡すと、護衛ボットになります。
採掘ボット
採掘ボットは、主に洞窟探検で役に立ちます。レッドストーンやレッドストーンのかけらを持っていなくてもついてきます。全部の仕事をしてくれるわけではありませんが、手伝ってくれます。あなたについて回って、掘ったときに落ちたブロックを集めます。たどり着ける鉱石は掘り出します。暗い場所ではたいまつを置きます。
採掘ボットに乗ったときの操作は、馬に乗るときと同じです。乗るとドリルモードになり、壁に向かって進むと掘り進みます。ここで2台いると便利です。1台がたいまつを置いている間に、もう1台でドリルを使えます。エメラルド、ダイヤモンド、きらめくブラックストーンは掘りません。溶岩に落としてしまわないようにするためです。採掘ボットは溶岩の中も歩けますが、乗ったまま溶岩を通るのはやめた方がいいです。
すべてのボット
- すべてのボットのインベントリを開けます
- インベントリを開けるのは、そのボットをプログラムしたプレイヤーだけです
- ボットは防水ではないので、水や雨でダメージを受けます (歩くボットは除く)
- スニークしながらクリックすると、かんたんに地面から拾えます
- レッドストーンを持ったプレイヤーに引き寄せられます
- どのボットもリードでつなげます
- ジャンプやはしごのぼりはできません
このアドオンを動かすには「モブによる妨害」をオンにしてください。オフのままだと、ボットが作物を植えたり武器を拾ったりできません。
もっと助けや情報が必要なときは、新しいヘルプメニューを見てください。ボットやアイテムについて、もっとくわしく書いてあります。インベントリを開くといつでも見られます (クリエイティブでもサバイバルでも)。一時停止メニューの設定からも開けます。
質問、提案、感想があるときや、まだ困っているときは、気軽に Discord に来てください。
Bot-Topia は GitHub でも公開しています。バグや問題を見つけたら、そこで報告してください。リポジトリに協力してくれるのも大歓迎です。



