ご注意 元のアドオンのツール4つ (撤去ツール・切り替えツール・標識の切り替えツール・SCP-005) は、古い形式のため今のマイクラでは読み込まれません。英語版でも同じで、元のアドオンの問題です。
画像
日本語化した部分
- スポーンエッグ・キーカードの名前
- 触れたときのボタン表示 (撤去する・カードを通す・ボタンを押す・標識の切り替え など)、カードを通したときのメッセージ
- 区画の看板3種類とゲートA/Bの看板、そのスポーンエッグのアイコン (画像を日本語に描き直し)
- 訳語は「SCP: Collaboration v4」の日本語化とそろえています
- 元のアドオンには看板・ドア・テスラゲートなどの名前が無く、英語版では死亡メッセージなどに「entity.lc:cb_teslagate.name」のような文字が出ます。日本語版では名前が出るようにしています
訳さなかった部分と理由
| 部分 | 理由 |
|---|---|
| キーカードの絵の中の小さな文字 (SECURE ACCESS CARD) | アイコンの大きさでは文字として読めないため |
| SCP のロゴの「Secure. Contain. Protect.」 | ロゴの一部のため |
入れ方
全部入り: 1ファイルで全部そろいます。ふつうはこちら。
日本語化パッチのみ: 元のアドオンをすでに入れている人や、元のページから入手したい人向け。
全部入り
- SCP_Site19_Props_JP_all.mcaddon をダウンロードして、タップしてマイクラに取り込む
- ワールドの編集 → ビヘイビアパック で「SCP Site-19 Props 日本語版」を有効にする (リソースパックも一緒に入ります)
- 設定 → 一般 → 言語 で日本語を選ぶ
元の英語版は不要です。同じワールドに英語版が入っている場合は外してください。
日本語化パッチのみ
- 元のページ (MCPEDL) から元のアドオンを入手して取り込む
- SCP_Site19_Props_JP_patch.mcaddon をダウンロードして、タップして取り込む
- ワールドの編集 → ビヘイビアパック で「日本語化パッチ」を有効にする (元のアドオンも一緒に入ります)
- ビヘイビアパック・リソースパックとも、日本語化パッチが元のパックより上にあるか確認する
- 設定 → 一般 → 言語 で日本語を選ぶ
元のアドオンをすでに入れている人や、元のページから入手したい人向けです。
端末ごとのファイルの開き方は 入れ方のページ にあります。
説明
作者が MCPEDL に書いた説明を、JaPatch が日本語に訳したものです。 原文を見る
あなたの SCP 施設を、SCP - Containment Breach (CB) らしい見た目にするアドオンです。ドア、テスラゲート、エレベーターなどが入っています。SCP そのものは入っていないので、SCP を出したいときは別のアドオンを使ってください。
ドア
ボタンかキーカードリーダー、または /event コマンドで開けられます。
コマンドの例: /event entity @e[type=lc:cb_door1] controlled
操作装置
ドアを開けられます (レバーを除く)。レバーを下げると、いちばん近くにある「cb_lever_cont」という名前の防具立て (半径12ブロック以内) の下に、レッドストーンブロックが置かれます。
小道具
- NPC: Dクラス職員
- アイテム: 切り替えツール (一部のエンティティの状態を切り替える)、撤去ツール (エンティティを撤去する)、SCP-005 (すべてのレベルのカードリーダーを使える)、標識の切り替えツール (標識の種類を切り替える)
- キーカード
- テスラゲート (Tesla Gate アドオンと同じもの)
- 標識
- そのほか: エレベーター (触れると動きます)
クレジット
- SCP - Containment Breach (http://scpcbgame.com/)
- SCP - Containment Breach Ultimate Edition
ライセンス
クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 3.0 (CC BY-SA 3.0)。このアドオンを使ったマップも CC BY-SA 3.0 になります。
- してはいけないこと: 自分のアドオンだと言うこと / 機能の追加や更新を要求すること
- してよいこと: コードを見ること / アドオンを編集すること / どこでも共有すること (クレジットが必要)

