日本語化した部分
- 設定画面の項目名・説明文 (ツールチップ)・ボタン・警告の文 (169 項目)
- プレイヤースキンの機能ツールの画面とメッセージ (81 項目)
- リソースパック用のプロパティ (biomes・health・moonPhase など 61 種) の説明文 (書式の部分は英語のまま)
訳さなかった部分と理由
| 部分 | 理由 |
|---|---|
| OptiFine・ETF・EMF・NBT・regex などの名前、設定ファイルに書くプロパティの書式 (例: biomes.<n>=<biome_list>) と、その例 | そのまま入力して使うものなので |
| MOD の名前 (Entity Features・Enhanced Block Entities・Figura・Quark・Iris など) | 固有名詞のため |
| ファイル名・フォルダ名の例 (optifine/etf・textureName_blink.png など) | 実際に使う名前なので |
| 言語ファイルを使わずに、MOD のコードに直接書かれた文: ログに出る文、開発者向けの設定項目、スキンツールの一部のエラーメッセージ (例: Player model only visible while in game!) | リソースパックでは置き換えられないため。ふつうに遊ぶ分には、ほとんど目にしません |
入れ方
- 元のページ (Modrinth) から元の MOD を入手して、mods フォルダに入れる
- Entity_Texture_Features_JP_patch.zip をダウンロードする (解凍せず、zip のまま使います)
- オプション → リソースパック → パックフォルダを開く で開いたフォルダに、ダウンロードした zip を入れる
- オプション → リソースパック で、入れた日本語化パックを有効にする (ほかの日本語化パックを使っているときは、このパックを上にする)
- オプション → 言語 で日本語を選ぶ
端末ごとのファイルの開き方は 入れ方のページ にあります。
説明
作者が Modrinth に書いた説明を、JaPatch が日本語に訳したものです。 原文を見る
ETF は、Fabric・Forge・NeoForge 用の MOD です。エンティティとプレイヤースキンの機能を中心に、さまざまな「Entity Texture Features (エンティティのテクスチャ機能)」を追加します!
ETF は、おもに OptiFine の形式に対応していて、OptiFine の代わりになる MOD のひとつです。そのうえで、OptiFine よりずっと多くの機能と設定があります!
Fabric で OptiFine の機能をもっと使いたいときは、LambdaAurora さんがまとめたこの一覧を見るか、OptiFine と同じ機能の MOD がすべて入った Fabulously Optimized モッドパックを使う方法があります。
機能
- OptiFine の形式による、カスタム・ランダムなエンティティテクスチャ。さらに多くのプロパティが使えます! [ガイド (英語)]
- OptiFine の形式による、発光 (グロー) するエンティティテクスチャ [ガイド (英語)]
- モブのまばたきを、かんたんな形式で [ガイド (英語)]
- プレイヤースキンの機能。まばたき、発光テクスチャなど! [ガイド (英語)]
対応しているもの
- OptiFine のランダム・カスタム・発光のエンティティ用リソースパック
- Entity Model Features (EMF)
- dorianpb さんの古い CEM MOD
- Sodium
- Iris Shaders (対応の度合いは、シェーダーによって違います)
- MOD が追加したエンティティ (その MOD の作者が、バニラの描画コードでモブを描いている場合のみ)
- そのほか、たくさん
設定
設定は、ゲームの中で Mod Menu から、またはリソースパックの画面にある設定ボタンから変えられます。設定ファイル (config/entity_texture_features.json) を直接書き換えることもできます。
ほかの MOD との連携
この MOD は、バニラの通常の描画を使っていれば、MOD が追加したエンティティにも使えます。
独自の画面でエンティティを表示する MOD は、entity.getblockstate を null か VOID_AIR 型にすると、標準のテクスチャを強制できます。表示するモブの UUID を UUID.nameUUIDFromBytes(("GENERIC").getBytes()) にしても、同じことができます。
更新履歴・困ったとき
更新履歴は こちら (英語) にあります。質問などは、作者の Discord (おすすめ) か、GitHub の Issue でどうぞ。
