Entity Texture Features 日本語化パッチ

作者: Traben

マイクラ Java 版日本語化パッチ便利バニラ+

必要なもの: 元の MOD (Modrinth から入手してください)元の版: v7.2.7言語ファイルを検査し、Minecraft 1.21.1 (Fabric) で実際に起動して確認済み

ダウンロード日本語化パッチのみEntity_Texture_Features_JP_patch.zip (20KB)
ご注意 今回は日本語化パックだけの配布です。先に元の MOD (ETF 本体) を Modrinth から入手してください。ETF 7.2.7 (Minecraft 1.20.1 〜 26.x 用) のすべての項目に対応しています。ETF 6.x (1.18〜1.19 用) とは、282 項目のうち 280 項目が共通です。言語ファイルの検査に加えて、Minecraft 1.21.1 (Fabric) で ETF 7.2.7 を実際に起動し、設定画面が日本語で出ることを確認しました。ほかの版 (Forge・NeoForge など) での起動は未確認です。動作確認は Fabric だけなので、ほかの環境で使うときは自己責任でお願いします。

日本語化した部分

  • 設定画面の項目名・説明文 (ツールチップ)・ボタン・警告の文 (169 項目)
  • プレイヤースキンの機能ツールの画面とメッセージ (81 項目)
  • リソースパック用のプロパティ (biomes・health・moonPhase など 61 種) の説明文 (書式の部分は英語のまま)

訳さなかった部分と理由

部分理由
OptiFine・ETF・EMF・NBT・regex などの名前、設定ファイルに書くプロパティの書式 (例: biomes.<n>=<biome_list>) と、その例そのまま入力して使うものなので
MOD の名前 (Entity Features・Enhanced Block Entities・Figura・Quark・Iris など)固有名詞のため
ファイル名・フォルダ名の例 (optifine/etf・textureName_blink.png など)実際に使う名前なので
言語ファイルを使わずに、MOD のコードに直接書かれた文: ログに出る文、開発者向けの設定項目、スキンツールの一部のエラーメッセージ (例: Player model only visible while in game!)リソースパックでは置き換えられないため。ふつうに遊ぶ分には、ほとんど目にしません

入れ方

  1. 元のページ (Modrinth) から元の MOD を入手して、mods フォルダに入れる
  2. Entity_Texture_Features_JP_patch.zip をダウンロードする (解凍せず、zip のまま使います)
  3. オプション → リソースパック → パックフォルダを開く で開いたフォルダに、ダウンロードした zip を入れる
  4. オプション → リソースパック で、入れた日本語化パックを有効にする (ほかの日本語化パックを使っているときは、このパックを上にする)
  5. オプション → 言語 で日本語を選ぶ

端末ごとのファイルの開き方は 入れ方のページ にあります。

説明

作者が Modrinth に書いた説明を、JaPatch が日本語に訳したものです。 原文を見る

ETF は、Fabric・Forge・NeoForge 用の MOD です。エンティティとプレイヤースキンの機能を中心に、さまざまな「Entity Texture Features (エンティティのテクスチャ機能)」を追加します!

ETF は、おもに OptiFine の形式に対応していて、OptiFine の代わりになる MOD のひとつです。そのうえで、OptiFine よりずっと多くの機能と設定があります!

Fabric で OptiFine の機能をもっと使いたいときは、LambdaAurora さんがまとめたこの一覧を見るか、OptiFine と同じ機能の MOD がすべて入った Fabulously Optimized モッドパックを使う方法があります。

機能

  • OptiFine の形式による、カスタム・ランダムなエンティティテクスチャ。さらに多くのプロパティが使えます! [ガイド (英語)]
  • OptiFine の形式による、発光 (グロー) するエンティティテクスチャ [ガイド (英語)]
  • モブのまばたきを、かんたんな形式で [ガイド (英語)]
  • プレイヤースキンの機能。まばたき、発光テクスチャなど! [ガイド (英語)]

対応しているもの

  • OptiFine のランダム・カスタム・発光のエンティティ用リソースパック
  • Entity Model Features (EMF)
  • dorianpb さんの古い CEM MOD
  • Sodium
  • Iris Shaders (対応の度合いは、シェーダーによって違います)
  • MOD が追加したエンティティ (その MOD の作者が、バニラの描画コードでモブを描いている場合のみ)
  • そのほか、たくさん

設定

設定は、ゲームの中で Mod Menu から、またはリソースパックの画面にある設定ボタンから変えられます。設定ファイル (config/entity_texture_features.json) を直接書き換えることもできます。

ほかの MOD との連携

この MOD は、バニラの通常の描画を使っていれば、MOD が追加したエンティティにも使えます。

独自の画面でエンティティを表示する MOD は、entity.getblockstate を null か VOID_AIR 型にすると、標準のテクスチャを強制できます。表示するモブの UUID を UUID.nameUUIDFromBytes(("GENERIC").getBytes()) にしても、同じことができます。

更新履歴・困ったとき

更新履歴は こちら (英語) にあります。質問などは、作者の Discord (おすすめ) か、GitHub の Issue でどうぞ。